2026年8月26日、和歌山・加太沖の乗合船から届いた釣果をまとめました。この日は大潮で、紀淡海峡らしく潮の動きが釣果に直結する一日でした。
荒神丸|マダイ33〜65cm・9匹(午後便)
荒神丸の午後便(正午ごろ出船)では、マダイが33〜65cmまで9匹の釣果でした。ほかにアジ・サバも交じっています。
三邦丸|アジ・マダイ・タチウオが好調
三邦丸はこの日複数便を出船し、それぞれ釣果が届いています。
- 早朝便:波風・うねりがあり難しい状況ながら、アジが良い人で10匹以上という方が数名、マダイは60cmと40cmサイズ、ほか大サバも釣れました。
- タチウオ午前便:うねりが高い中、良い人でタチウオ30匹以上という方が数名。今シーズン初とみられる大型級(F6サイズ)もヒットしましたが、あと一歩サイズが届きませんでした。
- タイラバ午前便:風が強い状況で、チャリコ(マダイの幼魚)から51cmまでのマダイ、ほかシオ(カンパチの幼魚)やタチウオも交じりました。
- チャータータチウオ便:2名でのチャーター。アタリは多かったものの針掛かりがしにくく、それでもお土産を確保できたとのことです。
2026年8月26日の潮汐(沖ノ島)
加太沖の潮位の目安となる沖ノ島のこの日の潮回りは大潮。満潮は4:15(143cm)・18:45(151cm)、干潮は11:33(20cm)・23:53(81cm)でした。
荒神丸の午後便は正午ごろの出船で、直前の干潮(11:33)から間もないタイミングにあたります。潮位で見るとちょうど上げ潮に入ったばかりの「上げ1分」ほどで、潮がゆっくり動き出す時間帯にマダイの反応が良かったことになります。三邦丸の各便は出船時刻の記載がないため、便(早朝・午前)と潮回りの対応にとどめます。
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加太エリアの直近の釣果は8月24日午前便の釣果と潮もご覧ください。エリア全体の特徴は加太の船釣り入門|ブランドマダイと紀淡海峡の特徴で解説しています。
最終更新:2026年8月26日
※遊漁のルール(禁漁期・禁漁区・サイズ制限・遊漁券)は都道府県により異なります。必ず最新の漁業調整規則をご確認ください。貝類・海藻等の採取は漁業権の対象となる場合があり、無許可の採取は違法となることがあります。立入禁止区域や危険な場所での釣りはしないでください。※本記事はAIが公開情報を元に作成しています。


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