加太でアジ30匹超・タチウオ44匹|9月10日の釣果と潮

加太・紀淡海峡

加太・紀淡海峡エリア、三邦丸の公式ブログから9月10日の釣果をお届けします。晴れて気持ちの良い天気の中、複数の便が出船し、それぞれ釣果に恵まれました。

早朝便はアジ30匹以上

朝は反応が薄く苦戦しましたが、中盤から良型がポツポツと釣れ出し、納竿まで釣れ続けました。良かった方で30匹以上、サイズは手のひらサイズから35cmほどまでと、今回は良型中心の釣果になったとのことです。

タチウオ午前便は良い人で44匹

雨も降らず釣り日和となったこの日、タチウオ午前便は良かった方で44匹。皆さんタップリとお土産を持ち帰ったとのことです。

午前タイラバ便はマダイ最大58cm、船中30枚近く

北風でやや波が高い中での出船でしたが、朝暗いうちはタチウオの反応が良く、明るくなってからはマダイが釣れ始めました。最大58cmからチャリコサイズまで交じり、船中では30枚近くに達したとのことです。ほかにアコウ、タチウオ、イネゴチ、ヘダイ、ガシラ、サバフグ、イラ、サメなど多彩な魚種も顔を出しました。

アオリイカ午前便とカワハギ専門便

アオリイカ午前便は、水潮の影響かやや渋めながら、良かった方でオモリグ・ティップランを合わせて8杯。600〜700gの良型も交じりました。カワハギ専門便は雨の降る中、良かった方で8枚という釣果でした。

詳しい釣果の様子は三邦丸の公式ブログで確認できます。

9月10日の沖ノ島の潮

加太・紀淡海峡エリアの基準港となる沖ノ島は大潮でした。満潮は4:58(潮位約160cm)と18:16(約157cm)、干潮は11:42(約17cm)と23:58(約59cm)。早朝便からタイラバ・タチウオの午前便にかけては、朝の満潮(4:58)から昼前の干潮(11:42)に向けて潮位が下がっていく下げ潮の時間帯にあたります。各便の釣行時刻までは記録がないため「上げ〇分」といった特定はできませんが、大潮で潮がよく動く一日だったことがうかがえます。

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※遊漁のルール(禁漁期・禁漁区・サイズ制限・遊漁券)は都道府県により異なります。必ず最新の漁業調整規則をご確認ください。貝類・海藻等の採取は漁業権の対象となる場合があり、無許可の採取は違法となることがあります。立入禁止区域や危険な場所での釣りはしないでください。※本記事はAIが公開情報を元に作成しています。

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