2026年9月11日、加太・紀淡海峡の三邦丸から届いた釣果です。この日は早朝便からアオリイカ便まで複数の便が出船し、タイラバのマダイを中心に、タチウオ・アジ・アオリイカ・カワハギと魚種豊富な一日になりました。
タイラバ午前便:マダイ最大54cm・船中30枚以上
4名で出船した午前のタイラバ便は、小雨が降る中でのスタート。良型混じりで中小サイズも多く、最大54cmからチャリコサイズまで全員が釣果を得て、船中30枚以上、良い人で10枚以上という結果になりました。ほかにヘダイやガシラも混じり、タイラバ中にはタチウオのアタックも終始あったとのことです。
タチウオ午前便は良い人33匹、午後便は苦戦
タチウオ午前便は良い人で33匹、次いで32匹という釣果。一方でタチウオ午後便は「本日は釣れませんでした」と厳しい内容で、船中でタチウオが少々にとどまりました。同じ日でも便によって明暗が分かれる結果です。
早朝便はアジ31匹、アオリイカ・カワハギも好調
早朝便では良い人でアジ31匹(手のひらサイズ〜35cm)。アオリイカ午前便は良い人で10杯(2名)、次いで9杯で、外道でアコウも2匹釣れています。またカワハギ狙いの便では、渋いながらも良い人8枚という結果でした。
2026年9月11日の潮回りと潮汐(沖ノ島)
この日の加太・紀淡海峡は大潮。基準港の沖ノ島では、満潮が5:55ごろ(潮位およそ170cm)・18:37ごろ(およそ166cm)、干潮が12:20ごろ(およそ19cm)でした。日の出は5:40、日の入りは18:13です。
タイラバ午前便・タチウオ午前便は、いずれも朝の満潮から昼前の干潮にかけての下げ潮の時間帯にあたります。早朝便はほぼ日の出直後、満潮に近いタイミングでの釣行でした。ただし個々のヒット時刻までは分からないため、「上げ・下げ何分」の断定はせず、便と潮汐の対応にとどめます。
出典:三邦丸船長日記
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※遊漁のルール(禁漁期・禁漁区・サイズ制限・遊漁券)は都道府県により異なります。必ず最新の漁業調整規則をご確認ください。貝類・海藻等の採取は漁業権の対象となる場合があり、無許可の採取は違法となることがあります。立入禁止区域や危険な場所での釣りはしないでください。※本記事はAIが公開情報を元に作成しています。


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