2026年9月10日、明石海峡でタイラバに出た2隻の釣果をお届けします。フルコンタクトは技術的に厳しい一日ながらキープ1匹、虎ノ介は秋のタイラバ大会の予選期間中とあって、ツ抜け(10匹以上)や60cm級の良型も飛び出しました。
フルコンタクト:マダイ1匹キープ、キャッチ率75%
5:30出船、曇りで北東2m〜南東5mの風という条件でのタイラバ便。小型や見切りが多く、途中では良型をネット際でバラすなど終始技術的に難しい一日だったとのことですが、それでもマダイ1匹(46cm)をキープし、5匹をリリース。あたり8回・ヒット6回・バラシ2回で、キャッチ率は75%、船宿の常連ランク「明石の達人」(6匹以上)にも到達しました。
虎ノ介:ツ抜け続出、トップは60cm級
虎ノ介は秋のタイラバ大会(9月1日から予選期間開始)の熱気もあってか、好調な一日に。タイジグで釣った方はマダイ6匹をキープ、別の方はタイジグで10匹以上のツ抜けを達成。さらに5匹をキープした方の中には、60cm級(通称ロクマル)のマダイも混じりました。
2026年9月10日の潮回りと潮汐(明石)
この日の明石は大潮。基準港の明石では、満潮が5:52ごろ(潮位およそ118cm)・20:18ごろ(およそ114cm)、干潮が0:45ごろ(およそ90cm)・13:08ごろ(およそ40cm)でした。日の出は5:39、日の入りは18:15です。
フルコンタクトの出船時刻(5:30)は、満潮(5:52)の直前というタイミングでした。ただし実際にヒットした時刻までは分からないため、「上げ・下げ何分」という断定は避け、出船と潮汐の関係にとどめます。虎ノ介便は出船・釣行の時刻情報が分からないため、この日の潮回り(大潮)のみの記載とします。
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※遊漁のルール(禁漁期・禁漁区・サイズ制限・遊漁券)は都道府県により異なります。必ず最新の漁業調整規則をご確認ください。貝類・海藻等の採取は漁業権の対象となる場合があり、無許可の採取は違法となることがあります。立入禁止区域や危険な場所での釣りはしないでください。※本記事はAIが公開情報を元に作成しています。


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