加太でタチウオ50匹・カワハギ24匹|9月16日の釣果と潮

加太・紀淡海峡

2026年9月16日、和歌山・加太(紀淡海峡)ではあいにくの雨模様の中、三邦丸が複数の便を出し多彩な釣果になりました。タチウオ午前便は雨風がある中でしたが良い人50匹、午後タチウオ便もF3〜F4サイズが混じり良い人30匹超・20匹以上の方も複数という結果でした。タイラバ午前便は雨風波の影響で狙いのポイントに入りきれず苦戦しましたが、僚船からの情報を頼りに全員安打。真鯛は46cmを頭に良い人4枚(チャリコサイズ交じり)で、ほかシオ・ワニゴチも交じりました。早朝便は反応はあったものの食い渋みで良い人20匹に終わっています。詳細は三邦丸船長日記で確認できます。

イカ・カワハギ狙いも動きがあり、カワハギ専門便は3名が乗船し良い人24匹(飛び抜け)、カワハギ午後便は小雨の中で全員安打となり良い人6匹・次いで5匹でした。アオリイカ午前便は雨が降ったり止んだりのなかプレッシャーの影響かやや渋めで良い人10杯、5杯以上の方も多数、ほかコウイカも交じりました。みくにアオリイカ午前チャーターは3名の貸切で良い人10杯・アカイカ2杯、全員がお土産を確保しています。

9月16日の潮回りと潮汐(沖ノ島基準)

加太・紀淡海峡エリアの基準港「沖ノ島」の9月16日の潮回りは中潮でした。満潮は9:45(139cm)と20:31(157cm)、干潮は3:03(28cm)と14:57(88cm)です。

この日の釣果はいずれも早朝便・午前便・午後便といった便の記録のみで正確な時刻が分からないため、上げ下げの分目までは断定しません。

あわせて読みたい

加太エリアの直近の釣果は9月14日の加太の釣果と潮もあわせてご覧ください。エリアの船宿選びや紀淡海峡の特徴については加太の船釣り入門|ブランドマダイと紀淡海峡の特徴でまとめています。

※遊漁のルール(禁漁期・禁漁区・サイズ制限・遊漁券)は都道府県により異なります。必ず最新の漁業調整規則をご確認ください。貝類・海藻等の採取は漁業権の対象となる場合があり、無許可の採取は違法となることがあります。立入禁止区域や危険な場所での釣りはしないでください。※本記事はAIが公開情報を元に作成しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました