2026年8月の加太・紀淡海峡|潮回り別の釣果傾向まとめ

加太・紀淡海峡

釣果ログが2026年8月に加太・紀淡海峡エリアで蓄積した釣果記録を集計しました。対象は23件で、荒神丸と三邦丸の2隻分の記録です(記録期間は8月16日〜8月29日、8月1〜15日・21日・25日・28日・30日は当エリアの記録が収集できていません)。この記事は毎月更新し、翌年以降の「同じ時期はどうだったか」というシーズン予測の材料として蓄積していく方針です。今回はその1回目にあたるため、前年同時期との比較はまだできません。

集計:魚種×潮回り

魚種 大潮 中潮 小潮 長潮 若潮 件数計
マダイ 6 5 2 1 2 16
タチウオ 2 0 0 1 1 4
アジ 1 0 0 1 1 3

集計:魚種×週

魚種 第1週(1〜7日) 第2週(8〜14日) 第3週(15〜21日) 第4週(22〜31日) 件数計
マダイ 0 0 5 11 16
タチウオ 0 0 0 4 4
アジ 0 0 0 3 3

解説

2026年8月の加太・紀淡海峡は23件のうちマダイが16件と最多で、タチウオ4件、アジ3件と続きます。マダイは荒神丸がほぼ毎日出船して記録しており、潮回り別では大潮6件・中潮5件が多く、小潮2件・長潮1件・若潮2件は少なめでした。ただし大潮・中潮に記録が多いのは荒神丸の出船日が多かったことも影響している可能性があり、潮回りそのものの優劣として断定はできません。

荒神丸のマダイのサイズ帯を日付順に見ると、8月16日38〜41cm・2匹、17日30〜45cm・12匹、18日31〜68cm・17匹、19日30〜68cm・10匹、20日53〜72cm・5匹、22日37〜53cm・7匹、23日34〜49cm・13匹、24日34〜62cm・11匹、26日33〜65cm・9匹、27日37〜46cm・7匹、29日38〜47cm・8匹と、月を通してコンスタントに釣果が出ています。8月18日(中潮)の17匹が月間で最も多い記録でした。

タチウオ・アジは三邦丸の記録で、いずれも第4週(22〜31日)に集中しており(各4件・3件)、第1〜3週の記録はありません。件数がまだ少ないため、この2魚種については傾向というより「月後半にこの便で記録があった」程度の参考情報としてご覧ください。

関連する日次速報

各日の詳細は以下の日次記事をご覧ください。

※遊漁のルール(禁漁期・禁漁区・サイズ制限・遊漁券)は都道府県により異なります。必ず最新の漁業調整規則をご確認ください。貝類・海藻等の採取は漁業権の対象となる場合があり、無許可の採取は違法となることがあります。立入禁止区域や危険な場所での釣りはしないでください。※本記事はAIが公開情報を元に作成しています。

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