加太でアオリイカ船中51杯・マダイ最大58cm|9月20日の釣果と潮

加太・紀淡海峡

台風接近で風波のある海況となった2026年9月20日の加太・紀淡海峡ですが、複数の船宿でしっかりと釣果が出ています。マダイとアオリイカを中心に、この日の釣れ具合をまとめました。

2026年9月20日 三邦丸の釣果

アオリイカ午前便では、風波のある厳しいコンディションのなか、良い人で10杯、船中では51杯という釣果になりました。サイズは600〜700g級が混じったとのことです。

午前タチウオ便も終始ポツポツとアタリが続き、F4サイズの良型が混じって、良い人で30匹以上が数人、ほとんどの方が20匹前後という釣果でした。早朝便では台風の影響で波風がある中、アジ・サバ・ガシラのほか、良型のヒラメやチヌも上がっています。

出典:三邦丸船長日記

2026年9月20日 荒神丸の釣果

マダイ釣りの荒神丸では、午前11時ごろの便でマダイ30〜58cmが6匹。マダイのほか、ハマチ・イサキも釣れています。

出典:荒神丸 釣果情報

2026年9月20日 沖ノ島の潮回りと潮汐

加太沖の潮位の目安となる沖ノ島は、この日は長潮でした。干潮は7:51ごろ(潮位およそ66cm)、満潮は17:57ごろ(潮位およそ136cm)です。各便とも早朝〜午前中の出船で、干潮(7:51)から満潮(17:57)に向かう上げ潮の時間帯にあたりますが、公開情報からは各匹のヒット時刻までは分からないため、「上げ◯分」といった断定は避けます。

加太の船釣りをもっと知るには

加太エリアの直近の釣果は9月19日の釣果と潮でも紹介しています。加太のブランドマダイや紀淡海峡の特徴については加太の船釣り入門|ブランドマダイと紀淡海峡の特徴もご覧ください。

※遊漁のルール(禁漁期・禁漁区・サイズ制限・遊漁券)は都道府県により異なります。必ず最新の漁業調整規則をご確認ください。貝類・海藻等の採取は漁業権の対象となる場合があり、無許可の採取は違法となることがあります。立入禁止区域や危険な場所での釣りはしないでください。※本記事はAIが公開情報を元に作成しています。

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