2026年9月19日の舞鶴・若狭湾は、船宿によって明暗の分かれる一日となりました。胴突き仕掛けの根魚・五目が好調だった一方、イカ狙いは苦戦した様子です。それぞれの釣果を紹介します。
2026年9月19日 山ちゃんの釣果(半夜便)
胴突き仕掛けでの半夜便は、終始ポツリポツリというペースでしたが、内容は充実していました。クロムツ40〜45cm、オニカサゴ25〜40cm、アラ50〜55cmと良型がそろい、ガシラ(カサゴ)は良い人で10匹。このほかメバル・アジも顔を出しています。
出典:山ちゃん 最新釣果
2026年9月19日 BUNBUN2の釣果(仕立て便)
3名様での仕立て便はマイカ(ケンサキイカ)狙いでしたが、上潮が速くアオリ(アオリイカ)も浮いてこず、終始厳しいコンディション。小剣〜中剣がポツリポツリと釣れる程度で、トップでも10杯には届きませんでした。合間に大きなハモが上がる場面もあったとのことです。船長のブログでは、この日でイカ便を終了し、今後は季節の変わり目に合わせて便を切り替えていく旨が紹介されています。
出典:BUNBUNⅡ 最新釣果
2026年9月19日 舞鶴東港の潮回りと潮汐
舞鶴・若狭湾の潮位の目安となる舞鶴東港は、この日は小潮でした。満潮は5:39ごろ(潮位およそ44cm)、干潮は15:22ごろ(潮位およそ26cm)です。半夜便・仕立て便とも夕方から夜にかけての釣行のため、干潮(15:22)から翌朝の満潮に向かう上げ潮の時間帯にあたりますが、公開情報からは個々のアタリの時刻までは分からないため、「上げ◯分」といった断定は避けます。舞鶴・若狭湾はもともと潮位差が小さい海域で、潮回りよりも季節風や水温の変化が釣果を左右しやすい点も押さえておきたいところです。
舞鶴・若狭湾の船釣りをもっと知るには
舞鶴・若狭湾エリアの直近の釣果は9月18日仕立て便の釣果と潮でも紹介しています。エリアの特徴については舞鶴・若狭湾の船釣り入門|日本海側は冬が本番もあわせてご覧ください。
※遊漁のルール(禁漁期・禁漁区・サイズ制限・遊漁券)は都道府県により異なります。必ず最新の漁業調整規則をご確認ください。貝類・海藻等の採取は漁業権の対象となる場合があり、無許可の採取は違法となることがあります。立入禁止区域や危険な場所での釣りはしないでください。※本記事はAIが公開情報を元に作成しています。


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