2026年8月30日、姫路・播磨灘エリアのミタチ丸がジギングタイラバ午前便で出船。3名様が乗船し、ブレードジギングでメジロを計6本、タイラバでマダイを4匹・5匹・4匹の計13匹と、青物・マダイともに好調な釣行になった。
ミタチ丸は加古川から出船し、明石・淡路島・小豆島・沼島・泉南などでカブラ・ジギングを中心に真鯛や青物を狙う遊漁船。9月からは太刀魚ジギングの準備も進めているという。
8月30日の潮汐(家島)
姫路・播磨灘エリアの基準港・家島の8月30日は中潮。満潮は10:58(149cm)と23:39(156cm)、干潮は5:20(85cm)と17:21(65cm)だった。ジギングタイラバ午前便は、朝の干潮(5:20)から昼前の満潮(10:58)に向けて潮位が上がっていく時間帯に重なっており、上げ潮の時間帯での釣行だったとみられる。ただし正確な釣り時刻の記録はないため、「上げ◯分」といった断定は避け、便(午前便)と潮汐の対応にとどめる。
姫路・播磨灘エリアの直近の釣果速報は8月20日のマダイ・タコ良型の記事を、潮回りの読み方の基礎は潮回り(大潮・中潮・小潮)と船釣りの関係|このサイトの読み方であわせて解説している。
※遊漁のルール(禁漁期・禁漁区・サイズ制限・遊漁券)は都道府県により異なります。必ず最新の漁業調整規則をご確認ください。貝類・海藻等の採取は漁業権の対象となる場合があり、無許可の採取は違法となることがあります。立入禁止区域や危険な場所での釣りはしないでください。※本記事はAIが公開情報を元に作成しています。


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