2026年9月8日、加太・紀淡海峡ではブランドマダイをはじめ、アオリイカやタチウオも動いた一日となりました。荒神丸ではマダイ28〜47cmが6匹、三邦丸ではアオリイカやタイラバでの好釣果も報告されています。
9月8日午前便のマダイ(荒神丸)
荒神丸の午前便(釣果報告時刻10:00)では、マダイ28〜47cmが6匹。ほかにイサキも交じったとのことです。前日9月7日の午後便でもマダイ50〜63cmが4匹と、連日コンスタントに釣果が出ています。
三邦丸ではアオリイカ・タチウオ・タイラバも好調
同じ加太エリアの三邦丸では、この日複数の便が出船しました。雨の中出船したアオリイカロング便(7名)では、朝から最後まで釣れ続き、600〜700g級の良型も交じって「良い人で25杯、20杯以上が3名」という好結果に。ヒットカラーはパープル、次いでピンクだったとのことです。
タチウオ午後便は前半2時間まったく当たらず1本にとどまったものの、後半2時間で「良い人15匹」まで持ち直しました。タイラバ午前便では、朝イチに入ったポイントで58cmを頭にバタバタと釣れ続いたものの、潮が変わってからは口を使わず後が続かなかったとのことです。
出典
今回の釣果は荒神丸(和歌山・加太)の釣果情報、三邦丸船長日記を要約したものです。最新の出船状況は各船宿の公式ブログでご確認ください。
この日の潮回りと満干(友ヶ島・沖ノ島)
2026年9月8日の沖ノ島は中潮。満潮は2:22(潮位137cm)と18:15(144cm)、干潮は10:22(24cm)と22:48(103cm)でした(日の出5:37・日の入18:17)。
荒神丸の釣果報告時刻10:00は、満潮2:22から干潮10:22までの終盤にあたり、潮の何分目でいうと「下げ9分」(干潮のおよそ22分前)です。下げ潮がほぼ効き終える間際のタイミングでの釣果でした。
あわせて読みたい
加太エリアの直近の釣果は加太沖でマダイ4匹・50〜63cm|9月7日午後便の釣果と潮もあわせてご覧ください。加太のブランドマダイについてもっと知りたい方は加太の船釣り入門|ブランドマダイと紀淡海峡の特徴もどうぞ。
※遊漁のルール(禁漁期・禁漁区・サイズ制限・遊漁券)は都道府県により異なります。必ず最新の漁業調整規則をご確認ください。貝類・海藻等の採取は漁業権の対象となる場合があり、無許可の採取は違法となることがあります。立入禁止区域や危険な場所での釣りはしないでください。※本記事はAIが公開情報を元に作成しています。


コメント