2026年9月12日、瀬戸大橋・備讃瀬戸(岡山県倉敷市下津井)の浅野遊漁から届いた鯛ラバの釣果です。濁りとサバフグを気にしながらの展開でしたが、後半にポイントを見つけてプチラッシュとなりました。
鯛ラバでマダイ トップ12枚・40cm手前まで
この日は早いタイミングでポロッと最初のアタリが出てひと安心。その後もポツポツとヒットが続き、ショートバイト多発の展開を挟みながら、後半に見つけたポイントでプチラッシュとなりました。キープ分は全員が複数枚キャッチし、トップは12枚・サイズは40cm手前まで。小型は多数リリースし、そのほか多数がクーラーインしています。
2026年9月12日の潮回りと潮汐(下津井)
この日の瀬戸大橋・備讃瀬戸は大潮。基準港の下津井では、干潮が5:34ごろ(潮位およそ69cm)、満潮が11:32ごろ(およそ300cm)、その後17:42ごろに干潮(およそ44cm)を迎えています。日の出は5:45、日の入りは18:17です。
鯛ラバ便のヒット時刻までは記録がないため断定はできませんが、朝の干潮から昼前の満潮にかけて上げ潮が続いた、大潮らしく潮位差の大きな一日でした。
出典:浅野遊漁
あわせて読みたい
瀬戸大橋・備讃瀬戸の前回の釣果速報はこちら。瀬戸大橋でイイダコ30杯超|9月8日の釣果と潮
2026年8月の潮回り別の傾向は2026年8月の瀬戸大橋・備讃瀬戸|潮回り別の釣果傾向まとめをご覧ください。
※遊漁のルール(禁漁期・禁漁区・サイズ制限・遊漁券)は都道府県により異なります。必ず最新の漁業調整規則をご確認ください。貝類・海藻等の採取は漁業権の対象となる場合があり、無許可の採取は違法となることがあります。立入禁止区域や危険な場所での釣りはしないでください。※本記事はAIが公開情報を元に作成しています。


コメント