2026年9月の加太・紀淡海峡|潮回り別の釣果傾向まとめ

加太・紀淡海峡

釣果ログが2026年9月に加太・紀淡海峡エリアで蓄積した釣果記録を集計しました。対象は77件で、三邦丸・荒神丸の2隻分の記録です(記録期間は9月3日〜9月29日)。先月(2026年8月、24件)に比べて記録件数が大きく増え、集計の精度が上がっています。この記事は毎月更新し、翌年以降の「同じ時期はどうだったか」というシーズン予測の材料として蓄積していく方針です。釣果ログは2026年8月に開始したばかりのため、前年同時期との比較はまだできません。

集計:魚種×潮回り

魚種 大潮 中潮 小潮 長潮 若潮 件数計
タチウオ 5 10 6 2 1 24
マダイ 5 10 2 1 1 19
アオリイカ 3 5 2 2 2 14
カワハギ 2 4 1 1 1 9
アジ 3 1 2 1 1 8
マダイ・ツバス・シオ(混合便) 0 0 0 0 1 1
コウイカ 0 1 0 0 0 1
チャリコ・マダイ(混合便) 0 0 1 0 0 1

集計:魚種×週

魚種 第1週(1〜7日) 第2週(8〜14日) 第3週(15〜21日) 第4週(22〜30日) 件数計
タチウオ 5 7 6 6 24
マダイ 2 7 3 7 19
アオリイカ 4 5 3 2 14
カワハギ 2 3 3 1 9
アジ 3 2 1 2 8
マダイ・ツバス・シオ(混合便) 1 0 0 0 1
コウイカ 0 1 0 0 1
チャリコ・マダイ(混合便) 0 0 1 0 1

解説

2026年9月の加太・紀淡海峡は77件を記録し、タチウオ24件・マダイ19件・アオリイカ14件・カワハギ9件・アジ8件を中心に、複数魚種が混じる便の記録も3件ありました。加太はマダイのブランド便と、タチウオ・アオリイカの便が並行して出ているため、1エリアで複数の魚種がバランスよく記録されているのが特徴です。

潮回り別では、タチウオ・マダイ・アオリイカ・カワハギのいずれも中潮の件数が最も多く(それぞれ10件、10件、5件、4件)、次いで大潮が多い傾向が見られます。一方、小潮・長潮・若潮は各魚種とも1〜6件程度にとどまりました。マダイはサイズ表記を見ると9月3日47〜68cm(小潮)、9月11日は船中30以上で最大54cm(大潮)、9月27日12匹・34〜44cm(大潮)など、中潮・大潮の日に複数匹の記録が集まっている一方、潮回りだけで釣果量が決まっているとは言い切れず、件数ベースの傾向として参考程度にご覧ください。

週別では、マダイが第1週2件→第2週7件→第3週3件→第4週7件と、月の前半と後半に記録が増える動きを見せました。タチウオは週を通して5〜7件とほぼ均等に記録されています。アオリイカは第1週4件・第2週5件に対し第4週2件と、月後半にやや件数が減る傾向が見られました。9月20日にはアオリイカ船中51杯(600〜700g級混じり、長潮)という大きめの記録もありましたが、全体として潮回りと釣果の対応を断定できるほどのデータ量ではなく、傾向は参考程度としてご覧ください。

継続してデータを蓄積し、来年以降は同時期の比較ができるようにしていきます。

関連する日次速報

個別の便ごとの詳細は以下の日次記事をご覧ください。

※遊漁のルール(禁漁期・禁漁区・サイズ制限・遊漁券)は都道府県により異なります。必ず最新の漁業調整規則をご確認ください。貝類・海藻等の採取は漁業権の対象となる場合があり、無許可の採取は違法となることがあります。立入禁止区域や危険な場所での釣りはしないでください。※本記事はAIが公開情報を元に作成しています。

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