2026年9月3日(小潮)、加太・紀淡海峡では良型マダイに加え、タチウオ・アオリイカ・アジと魚種が広がってきました。
本日の釣果
荒神丸(和歌山・加太)の午前便では、マダイ47〜68cmを4匹。数は控えめでしたが、47cm下限・68cm上限というサイズ構成で、良型に絞られた一日でした。
出典:荒神丸(最新釣果)
三邦丸(和歌山・加太)は同じ9月3日に複数便を出しており、午前のタチウオ便で竿頭66匹(多くの方が30匹以上)、午前のアオリイカ便で竿頭13杯・次いで12杯、早朝便では良型混じりのアジが上位20匹以上と報告しています。雨とウネリのなかでの釣行でした。
出典:三邦丸船長日記
潮汐データ(沖ノ島基準)
2026年9月3日の沖ノ島は小潮。干潮は4:17(潮位44cm)、満潮は11:15(潮位121cm)でした。もう一つの干潮は14:51(107cm)、もう一つの満潮は20:48(144cm)です。
潮の何分目だったか
荒神丸が釣果を掲載した時刻はAM11:00。この時刻を基準にすると、干潮4:17から満潮11:15までのおよそ7時間のうち約6時間43分が経過しており、潮回りの十分法では「上げ9〜10分」、つまり満潮の直前にあたります。良型マダイが揃ったのは、上げ潮の終盤から潮止まりに向かう時間帯でした。三邦丸の各便は時刻の記録がないため、便(早朝・午前)と潮汐の対応にとどめます。
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※遊漁のルール(禁漁期・禁漁区・サイズ制限・遊漁券)は都道府県により異なります。必ず最新の漁業調整規則をご確認ください。貝類・海藻等の採取は漁業権の対象となる場合があり、無許可の採取は違法となることがあります。立入禁止区域や危険な場所での釣りはしないでください。※本記事はAIが公開情報を元に作成しています。


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