2026年8月30日(日)、加太・紀淡海峡のマダイ釣りから、荒神丸(和歌山・加太)午前便の釣果を、沖ノ島の潮汐データとあわせて記録します。
8月30日午前便の釣果
荒神丸の午前11時出船の便で、3人グループがマダイを10匹(35〜41cm)キャッチ。ほかにアジ・サバも釣れる五目日和となりました。8月後半は10匹前後の日が続いており、加太のマダイは安定した状態が続いています。
魚種:マダイ(35〜41cm)10匹、ほかアジ・サバ/時刻:11:00/船宿:荒神丸(和歌山・加太)
潮回りと満干(沖ノ島基準)
2026年8月30日の沖ノ島は中潮。満潮は7:38(171cm)と20:17(163cm)、干潮は1:42(44cm)と13:59(24cm)でした。日の出は5:31、日の入りは18:30です。
潮の何分目:釣果時刻の11:00は、朝の満潮(7:38)から昼の干潮(13:59)へ向かう下げ潮の局面にあたり、満潮からの経過比率で見るとおよそ「下げ5分」の位置にあたります。加太のマダイはこの下げ潮の動き出しで反応が出やすいことが多く、今回もその時間帯での釣果でした。
出典
荒神丸(和歌山・加太)の釣果情報をもとに作成しました。
あわせて読みたい
※遊漁のルール(禁漁期・禁漁区・サイズ制限・遊漁券)は都道府県により異なります。必ず最新の漁業調整規則をご確認ください。貝類・海藻等の採取は漁業権の対象となる場合があり、無許可の採取は違法となることがあります。立入禁止区域や危険な場所での釣りはしないでください。※本記事はAIが公開情報を元に作成しています。


コメント