2026年9月の舞鶴・若狭湾|潮回り別の釣果傾向まとめ

舞鶴・若狭湾

釣果ログが2026年9月に舞鶴・若狭湾エリアで蓄積した釣果記録を集計しました。対象は30件で、山ちゃん・BUNBUN2(BUNBUNⅡ)・倉丸の記録です(記録期間は9月2日〜9月28日)。先月(2026年8月、27件)と近い件数で、継続して記録が集まっています。なお「真鯛」表記の記録は「マダイ」と同一魚種のため、以下の集計ではマダイに統合しています。この記事は毎月更新し、翌年以降の「同じ時期はどうだったか」というシーズン予測の材料として蓄積していく方針です。釣果ログは2026年8月に開始したばかりのため、前年同時期との比較はまだできません。

集計:魚種×潮回り

魚種 大潮 中潮 小潮 長潮 若潮 件数計
マダイ 6 2 1 0 0 9
ヒラマサ 5 1 1 0 0 7
マイカ 2 2 1 0 0 5
アオリイカ 1 1 0 0 0 2
ハマチ 0 2 0 0 0 2
スルメイカ 0 1 0 0 0 1
イカ(イカメタル) 0 1 0 0 0 1
ガシラ 0 0 1 0 0 1
クロムツ 0 0 1 0 0 1
アラ 0 0 1 0 0 1

集計:魚種×週

魚種 第1週(1〜7日) 第2週(8〜14日) 第3週(15〜21日) 第4週(22〜30日) 件数計
マダイ 0 3 1 5 9
ヒラマサ 0 0 1 6 7
マイカ 1 3 1 0 5
アオリイカ 0 2 0 0 2
ハマチ 0 1 0 1 2
スルメイカ 1 0 0 0 1
イカ(イカメタル) 1 0 0 0 1
ガシラ 0 0 1 0 1
クロムツ 0 0 1 0 1
アラ 0 0 1 0 1

解説

2026年9月の当エリアの記録は30件で、マダイ9件・ヒラマサ7件・マイカ5件を中心に、アオリイカ・ハマチ・スルメイカ・イカメタル・ガシラ・クロムツ・アラなど魚種が多岐にわたりました。

潮回り別ではマダイ(大潮6件)・ヒラマサ(大潮5件)とも大潮に記録が集中しており、小潮・中潮の件数はそれぞれ1〜2件にとどまりました。サイズを見ると、ヒラマサは9月23日48本・55〜65cm(中潮)、9月24日53本・50〜60cm(大潮)、9月27日30本・60cm前後(大潮)と大潮・中潮を問わず好調な記録が続き、マダイは9月13日9枚・45〜78cm(中潮)、9月25日10枚・42〜71cmと11枚・45〜60cm(いずれも大潮)など、中潮・大潮の双方で複数枚の記録が出ています。マイカは大潮2件・中潮2件・小潮1件とばらつきがあり、9月2日55杯(大剣12本混じり、中潮)、9月13日53杯(中潮)といった記録が目立ちました。件数が30件・4隻分のみのため、潮回りと釣果の明確な対応を断定することはできず、傾向は参考程度としてご覧ください。

週別では、ヒラマサが第3週1件→第4週6件、マダイが第2週3件→第4週5件と、いずれも月後半(第4週)に記録が集中しました。一方マイカは第1〜3週に5件すべてが集まり、第4週の記録はありませんでした。これは釣れる魚種が月前半のイカ類から月後半の青物・マダイへ移り変わった可能性を示す動きですが、1か月・1エリア分のデータのみでは季節的な傾向と断定できず、来月以降も継続して確認していきます。

継続してデータを蓄積し、来年以降は同時期の比較ができるようにしていきます。

関連する日次速報

個別の便ごとの詳細は以下の日次記事をご覧ください。

※遊漁のルール(禁漁期・禁漁区・サイズ制限・遊漁券)は都道府県により異なります。必ず最新の漁業調整規則をご確認ください。貝類・海藻等の採取は漁業権の対象となる場合があり、無許可の採取は違法となることがあります。立入禁止区域や危険な場所での釣りはしないでください。※本記事はAIが公開情報を元に作成しています。

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