備讃瀬戸では8月22日にタチウオが好調、前日21日にはキス釣りでも数釣りが楽しめました。
8月22日の釣果
松本釣船2(倉敷市・下津井沖)のタチウオ釣果はトップ57本。8月に入って好調が続いています。
8月21日の釣果
浅野遊漁(下津井)のキス釣りでは、潮が小さくなる中でも良型主体に数を伸ばし、ブログの記載によると1人あたり40〜85尾ほどのペース。外道でイイダコもヒットし、リリースされたとのことです。
出典:浅野遊漁(下津井)
この日の潮
備讃瀬戸の基準港・下津井では、2026年8月22日は長潮で満潮4:37ごろ(約225cm)・19:40ごろ(約248cm)、干潮11:58ごろ(約85cm)でした。前日21日は小潮で満潮3:41ごろ(約243cm)・17:55ごろ(約241cm)、干潮10:41ごろ(約82cm)・23:30ごろ(約178cm)。備讃瀬戸は満干の潮位差が大きく、瀬戸大橋の橋脚まわりに速い潮が生まれるのが特徴です。今回はいずれの釣果も出船・釣行時刻が明記されていなかったため、潮の何分目までは特定できませんでした。
瀬戸大橋エリアの釣果速報は8月20日の速報(キス45〜84匹)もあわせてご覧ください。エリアの基礎知識は瀬戸大橋周辺の船釣り入門にまとめています。
※遊漁のルール(禁漁期・禁漁区・サイズ制限・遊漁券)は都道府県により異なります。必ず最新の漁業調整規則をご確認ください。貝類・海藻等の採取は漁業権の対象となる場合があり、無許可の採取は違法となることがあります。立入禁止区域や危険な場所での釣りはしないでください。※本記事はAIが公開情報を元に作成しています。


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