加太でタチウオ50匹超・アオリイカ21杯|9月18日の釣果と潮

加太・紀淡海峡

加太で複数の釣り物に対応している三邦丸から、2026年9月18日の釣果情報が届きました。この日は早朝便からタチウオ、カワハギ、タイラバ、アオリイカまで、便ごとに異なる釣り物で出船しており、加太らしい魚種の豊富さが見えた一日でした。

2026年9月18日の釣果

早朝便ではアジ狙いで、良い人はアジ15匹。午前のタチウオ便では50匹以上を釣った人が数名おり、平均でも30〜40匹ほどと安定した釣果でした。午後のタチウオ便でも、良い人は指4.5本サイズを中心に30本以上を釣り上げています。

カワハギ専門便は活性の高いベラやチャリコに邪魔されて本命が渋かったものの、良い人で10匹、次点も同程度と全員がカワハギを持ち帰りました。午前のタイラバ便では、チャリコから49cmまでのマダイ類が船中30匹以上に加え、シマアジ・シオ・コチ・カナトフグも顔を出しています。アオリイカ午前便は食い渋い中でしたが、良い人で4杯、船中では合計21杯にコウイカ1杯が加わりました。

詳しい釣果は三邦丸の公式ブログでご確認ください。

三邦丸船長日記

この日の潮回りと満干

2026年9月18日の加太沖(基準港:沖ノ島)は小潮で、満潮は12:44ごろ(潮位約111cm)と20:26ごろ(潮位約141cm)、干潮は04:21ごろ(潮位約53cm)でした。各便とも「午前」「午後」「早朝」といった便単位での記録のため、上げ・下げの分数までは特定していませんが、午前中は干潮から満潮に向かう上げ潮、午後便は満潮前後の潮止まりに近いタイミングだったとみられます。

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※遊漁のルール(禁漁期・禁漁区・サイズ制限・遊漁券)は都道府県により異なります。必ず最新の漁業調整規則をご確認ください。貝類・海藻等の採取は漁業権の対象となる場合があり、無許可の採取は違法となることがあります。立入禁止区域や危険な場所での釣りはしないでください。※本記事はAIが公開情報を元に作成しています。

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